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2013年10月24日〜25日に愛知県名古屋市のウェスティンナゴヤキャッスルで開催された第31回日本頭蓋顎顔面外科学会学術大会に参加してきました。その模様をレポートします。

今回、形成外科医の先生が中心の学会ですが、地元の愛知県名古屋市の開催で藤田保健衛生大学医学部形成外科学教室の吉村陽子教授が会長をお務めになっておいででした。私は初めて日本頭蓋顎顔面外科学会の学術大会に参加させていただきました。24日だけの参加でしたが、とても有意義でした。

まず、会場に入って驚いたのはポスター展示と商社展示会場の中央にポルシェが2台展示されていたことでした。

プログラムはシンポジウム1「口唇裂手術のminimal requirement」教育講演「Dysmorphology : 先天異常症候群の診断アプローチ」。招待講演「For the Better Result of Facial Bone Contouring Surgery」シンポジウム2「Maxillofacial surgeryにおけるesthetic mind」などをお聴きしました。
また、ランチョンセミナーや口唇口蓋裂に関する口演をお聴きしました。

参加者には矯正歯科医や小児歯科医、口腔外科医が案外多かったことも驚きでした。 医師、歯科医師と分野は違っても同じ疾患をともにアプローチする者同士での真剣が議論が伺えたことはとても良い経験でした。
東京歯科大学歯科矯正学講座からもポスター展示の演題が出ており、末石教授と坂本講師がご出席されていました。お二人には前日に豊橋にお寄り頂き、一献お供させていただき、とても楽しい夜を過ごせました。
他にもこの学会ではじめてお逢いする先生もあり、お友達の輪を広げられたことも素晴らしい経験でした。
今回の第31回日本頭蓋顎顔面外科学会学術大会で得られた知識を菅沼矯正歯科の日常診療でも生かしていけるようなお一層努力していきます。